プロ演奏家の声
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VOLARE マウスピース — Artist Voice
国内トップ奏者によるVOLAREマウスピースへの評価をご紹介します。

独自のカップ形状によって生まれる豊かな響きと、息の流れを妨げないスムーズな吹奏感が非常に印象的なマウスピースです。実際に手にした瞬間からストレスのないレスポンスを感じることができ、演奏者のイメージをそのまま音に反映してくれます。
特に優れていると感じたのは、低音から高音までの音のつながりの良さです。どの音域においてもムラがなく、均一で芯のあるサウンドが得られるため、音楽表現に集中することができます。無理にコントロールしようとしなくても自然と音が整う感覚は、大きな安心感に繋がります。
更に、演奏中のモニターのしやすさも特筆すべきポイントです。自分の出している音が明確に感じられるため、ソロやアンサンブルでバランスを取りやすく、より精度の高い演奏を実現できます。「ヴォラーレ」は、技術的なサポートと音楽的な自由度を高いレベルで両立させてくれる、非常に完成度の高いマウスピースだと感じています。
国立音楽大学を首席(矢田部賞)で卒業。日本管打楽器コンクール第1位、マルクノイキルヒェン国際コンクール チューバ部門第4位・審査員特別賞。現在、NHK交響楽団チューバ奏者、東京音楽大学特任教授、東京藝術大学・国立音楽大学・沖縄県立芸術大学 非常勤講師。

Cチューバには"VJ-CBT-GH9(S)"と"VJ-CBT-GH10(S)-D"、Fチューバには"VJ-BT-01R(S)"を使用しています。Cチューバは4/4サイズの楽器でアンサンブル等で使用する事が多く、そこまで大き過ぎないこれら2つを使い分けています。
最初VJ-CBT-GH9(S)は少し重く感じましたが慣れると音に奥行きを感じ、VJ-CBT-GH10(S)-Dはウエイトが少し軽めですが程よく音をまとめてくれる印象だったので現在はこの2本で様々なシーンに対応しています。Fチューバで使用しているVJ-BT-01R(S)はこちらも重さが少しありますが、その重さがサポートしてくれて上から下まで無理なく響かせられる印象です。
展覧会の絵のビドロもVJ-BT-01R(S)のおかげで高い評価を頂きました。豊富なラインナップから是非あなたのお気に入りを探してみて下さい。
大阪音楽大学卒業。大阪交響楽団チューバ奏者、大阪音楽大学非常勤講師、大阪芸術大学非常勤講師。

まるで脳からコードが繋がっているかのように思いのままの音楽を音として伝えることが出来る唯一無二のマウスピースを手にすることができました。どなたでも豊富なラインナップを試していただき、ご自身の思いのまま演奏できる「ひとつ」に出会えるはず。
吹奏感、音程、音質、ダイナミクス、そして限界の無い表現の幅…全てに合致する感動を毎日、味わいましょう。思いのままの音程、たっぷりなアゴーギクを伴った歌、いかなる表現においても均一な音質を保ち、自然な息の流れを効率化し音に替えてくれる夢のようなマウスピースです。
北海道教育大学札幌【特音】卒業。アメリカ・インディアナ大学音楽学部アーティスト・ディプロマ、ドイツミュンヘン国立音楽大学修了。テューバを香川千楯、ハーヴィー・G・フィリップス、ロバート・トゥッチ、マンフレット・ホッパート、トーマス・ウァルシュの各氏に師事。元、(公財)仙台フィルハーモニー管弦楽団〜(公財)九州交響楽団テューバ奏者。エリザベト音楽大学非常勤講師。中国武漢市音楽院客員教授。

私がVOLAREを長年愛用してきて感じる事、それはVOLAREは「楽器」であるという事です。単に1つの道具としての役割に留まらず、私の音楽的アイデアを息に乗せて、余すことなく聴衆へ伝達してくれる楽器そのものです。
特にJOGOモデルは全音域で振動伝達性に優れており、表現者として更なるステージへ導いてくれる事でしょう。
東京音楽大学卒業、文化庁海外研修生としてヴェルサイユ音楽院最高課程を最優秀で修了。日本管打楽器コンクール第1位・特別賞、ITEC国際ソロコンペティション アジア人初優勝。現在、神奈川フィルハーモニー管弦楽団チューバ奏者。

少し前まで、私たちユーフォニアム奏者はトロンボーン用としてリリースされたマウスピースから自分に合うもの・望むものを探すことが常でした。近年、国内外の著名なユーフォニアム奏者が開発や監修に関わった「ユーフォニアムのための」素晴らしいモデルが、様々なメーカーから世に出るようになりました。
そして今、素材・空気力学の研究・設計及び加工精度を極めたユーフォニアムマウスピースが、一つのメーカーから誕生したとのこと、、、この非常に豊富なラインナップが私たちにもたらすものは、大きな希望に違いありません。口に当てた瞬間リムから伝わってきた「これは違う!」という感触を、ぜひ皆さんにもご体験頂ければと思います。
国立音楽大学卒業。第8回欧日音楽講座奨励賞受賞。第9回レオナード・ファルコーニ国際ユーフォニアム・コンクール入選。トレイルブレイザーズ・テンピースブラス主宰。CD『ア・ラ・カルト』リリース。現在フリーランス演奏家、指導者。

長年使用していたマウスピースに疑問を感じ、多数を試奏していましたが、この新設計マウスピースはまさに「ど真ん中のストライク」でした。
芯がしっかりしていて音に伸びがあり、音色の明るさも申し分ありません。低音域から高音域までバランス良く鳴り、扱い易さも素晴らしいです。
東京藝大卒業、パリ国立高等音楽院在学中に第6回日本管打楽器コンクール第1位。現在、名古屋音大教授、洗足学園音大客員教授。