About us
Roger Bobo’s Volare
音、新時代へ
ヴォラーレマウスピースはプレイヤーのみならず、
日本が誇る技術者とのチームワークの結晶です。
一度試したらその違いに間違いなくお気付きいただけるでしょう。
「ヴォラーレタイプ」新しいスタンダードの誕生です!
「よく響き、音質のムラがなく、超低音から超高音までよく鳴ること。」— ロジャー・ボボ(チューバ界の巨匠) このシンプルかつ明確なコンセプトから、ヴォラーレは生まれました。 開発を支えるのは、感覚ではなく緻密な科学的アプローチ。岡山大学との共同研究による素材選定、超精密3D計測器を用いたミクロ単位の内径設計、鳥取大学の風洞実験による空気力学の最適化、そして日本の熟練工による匠の仕上げ——この4つの柱が、音の伸びと響きを支えています。 完成したプロトタイプを吹いた瞬間、ボボ氏は思わず "Volare!"(イタリア語で「飛ぶ」)と叫びました。奏者の意志のままに飛んでいくような響き——その感動が、そのままブランド名となっています。 トップ奏者のフィールドテストを経て、熟練工が一本一本仕上げるヴォラーレは、量産品にはない特別な一本。あなたの音楽を次のステージへと運びます。
The Development of Volare JOGO
ヴォラーレの開発について
40年ほど前、ロジャー・ボボはオークで作られたマウスピースを大変気に入って使用していました。それはスロートにオーク特有の渦巻状の虎班(とらふ)が入ったものでした。オークは耐水性に優れた木でしたが、金属に比べると長持ちはしません。 そこで、渦巻状の螺旋状ということに着目し、東京通信大学と東京電気大学において球体力学の専門家と研究を重ね、理論的にも息の流れがよりスムーズになることを発見し、特許(特許第7674755号)を取得し、新商品開発へとなりました。 螺旋の効果はチューバのみならず全ての金管楽器のマウスピースにも当てはまります。リップスラー、インターバル、レガートなどへの反応が良く、しかも美しい音で奏でられます。これはまさに、新世代のマウスピースとなっていくことでしょう。 また、マエストロは、楽器とマウスピースの重要性は50:50であり、よく響き(音がよく飛ぶ)、音質のムラがなく、超低音から超高音までよく鳴る3つのポイントを重視し、18世紀のマウスピースを見直す必要性があることを説かれました。 NEWモデルJOGOは、コントロールしやすくピアニシモからフォルテシモまで豊かな音が出ることでプレーヤーのイメージを表現できる唯一無二のマウスピースです。
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素材選定
岡山大学 共同研究
最適な真鍮合金を
科学的に検証 -
ミクロ設計
超精密 3D 計測器
ミクロ単位の精度で
内径を再設計 -
空気力学
鳥取大学 風洞実験
息の流れを
理論的に最適化 -
匠の仕上げ
日本の熟練工
「人の感覚に優しい」
質感へ昇華 -
アンブシュアの研究
それぞれの音域やダイナミクスが唇にかかるストレスや負荷の研究をしました。そして、フラット&トリプルエッジ工法により、リム内径のカッティングサイズを最良にし、口当たりが良く、バテ難いシェイプにしました。
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日本の生産管理の徹底
一本一本が同じ性能を発揮出来る品質の維持を追求。まさに熟練工による技術と生産管理手法であり、メイドインジャパンの誇りです。
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商品のBrand Nameについて
Volare!
イタリア語で “飛ぶ”
完成したプロトタイプを吹いた瞬間、ボボ氏は思わず “Volare!” と叫びました。音の伸びやかさ、そして奏者の意志のままに飛んでいくような響き——その感動を表した一言が、そのままブランド名の由来となっています。 -
社名のバスクレフについて
バスクレフは音楽用語でヘ音記号を表し、主に低音を演奏するときに使います。
我々はそんな低音を愛する集団でもあり、縁の下の力持ちとして、皆様の力になるように日々精進しております。
現在はマウスピースの開発と製造をメインに、録音録画、編集、各種イベント等の事業も行っております。 -
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試奏について
全国の取扱店を確認するあなたの演奏を変えるのは、小さなパーツかもしれません。ロジャー・ボボが認め、日本の熟練工が一本一本仕上げるヴォラーレは、量産品にはない特別な一本です。
まずは試奏から。
吹いた瞬間に「これだ」と感じたら――
それが、あなたの音楽が次のステージへ進む合図です。
良い道具は、練習の質を変え、演奏の喜びを変える。
迷っている時間も、あなたの演奏人生の一部です。
ヴォラーレとともに、次のステージへ。
Video about Volare
ヴォラーレに関する動画
ロジャー・ボボ氏 挨拶
ヴォラーレ開発 6つのポイント